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【blog】講師としての自身のキャラクター

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第2回目として、講師としての自身のキャラクター的な部分をお伝えしたいと思います。

若い頃は「猪🐗」タイプと言われていました。要は全力で突っ込むタイプです(笑) 大学時代までしていたサッカーでも、パワーで押し切るタイプでした。年齢と共に多少の緩急の付け方は身に付けたつもりですが、ベースは変わってなさそうです。

信条として、生徒さんは全て「対等」の相手と思いやっています。生徒さんの幅は中学生から親世代の大先輩の皆様まで様々で、もちろん全く同じ対応をしているわけではありません。ですが気持ちとしては、年配の生徒さんも「対等なパートナー」であるし、逆に中学1年生の学生でも「一人格」として全く子供と思わずに接しています。英語講師ではあっても、「教育者」という考えがありません。人を教育するような資質の人間と思っておらず、ただ一人の人間として正面から向き合おうスタンスを長年取っています。

「教育ではない英語指導」とは、「教える・教わる」の上下関係ではなく、ただ単にそれぞれの役割分担が違う「目標を共有するパートナー」であると思っています。その考えは中高生にも直接伝えています。英語以外の事は、後輩世代に対して何かを断定して言わないように極力努めています。自身も悩み多き若いころ、「人生はこうだ」とか「社会は厳しい」などと年配の人たちに悟ったように言われるのが非常に不愉快でした。なので自分自身が壮年になった今も、そういうスタンスでいます。

キャラとしては「元気が良い」「声が大きい」「ちょっと不良気味」「融通が利く」「一生懸命そう」「親しみやすい」などが売りです。年配の方には、基本的には敬語を用いて接しています。外国で中高時代を送りましたが、案外「先輩後輩」意識が強く、四十代の今も「一つ上、一つ下」にも多少のこだわりがあります。

自分としては、二十代の若い頃と比べて知恵はついたと思ってはいますが、衰えや歳を重ねたという実感はほぼありません。また、十代の学生と接する機会も多いこともあり、大抵実際の年齢よりは若く見られます。実際今年も講師をする専門学校や大学で、「学生」と間違えられたことが複数回ありました(苦笑)。

自身の売りはあくまでも「英語力」ですが、英語指導現場では実際にはそれ以上に、「キャラ」で売っている部分があると思います。ただ、2年前から大きな学校でも教える場を設け、英語の部屋の少人数制では通じても大きな学校では通用しない部分もあることを体験しました。自身の英語講師としての在り方を見直している最中です。

英語講師をしていますが、自分ではむしろ「日本人的」な性格をしていると思っています。すごくアメリカンだと言われることもありますが、自分を良く知っている人は大抵「案外日本人」だと言います。日本史や地理に興味があり、よく「源平合戦では~」とか、「徳川家康は~」とかいう話をします。また、海外旅行の手配やプラニングなどはセミ・プロレベルと自負しています。

やはり海外が好きです。大好きな街は6週間暮らしたニューヨーク、青空がたまらないロサンゼルス、3回訪れたオーストラリアのメルボルン。二度行ったヨーロッパ(イタリアとイギリス)の街並みも大好きです。同じく二度行った台北の人も好きです。5度行ったフィリピンのマニラも心地よく、大好きです。

国内では、東北が大好きでよく行きます。特に岩手が好きです。また、長野の諏訪で6週間ほど暮らした体験があり、信州・甲州も自分にとって特別な意味のある大好きな場所です。