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ブログ3回目(前半)教室の英語指導ポリシー①(中高生編)

ブログ3回目(前半)教室の英語指導ポリシー①(中高生編)

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ブログ3回目(前半)教室の英語指導ポリシー①(中高生編)

第3回目として、教室の英語指導ポリシー①(中高生編)をわかりやすくまとめます。
少し長いので計2回(第3回前半と第3回後半)に分けて書きます。

第4回目は教室の英語指導ポリシー②(大学生・大人編)を書きます。

中高生指導の基本的な目標を、以下の4つに整理しました。
①自信の確保 (より高く、より深く、より広い英語力)
②学校英語指導の盲点の牽制と不足点の補填
③「偏差値的英語力」と「実用的英語力」の両立
④「構造論」的アプローチによる英語習得
です。

一つずつ考察します。第3回前半は①について書きます。第3回後半は②-④について書きます。

①自信の確保 (より高く、より深く、より広い英語力)
根底にある考えとして、「英語への自信」が大事です。
学生の皆さんは、「自信」そしてそれを裏付ける確かな「力」があれば学校の英語でも受験の英語でも英検でも、全て勝って行けます。

日本における英語は、非常に自信が持ちづらい状態になっています。英検1級でも、「英語に自信がない」という状態が起きやすいです。こういう状態を絶対に避けたいです。
「英検1級でも自信が持てない」どころか、「英検5級でも自信がある」という意識になることが大事です。
その為に間違った考え方に陥らないように中学生に初期から色々な話をしています。

そして自信を付ける裏付けとして、「より高く、より深く、より広く」英語力を付けることを目指しています。

①高く:
その時々(現在の学年や英検級)に求められる力に対し、自身の英語力をより高く維持するということです。
各自の英語力がニーズよりも高くあれば、常に達観して余裕を持って英語を学ぶことができます。その理想の状況の創出を目指しています。

②深く:
「高く」を確立する前提として、英語を「深く」理解することが必要になります。
中高生の勉強にありがちな「詰め込み」では「断片的な知識の一人歩き」が始まります。一方、英語をバランスよく根底から理解することが「深さ」だと考えます。
具体的には中1の段階から「英語の構造」と「英語習得の考え方」について色々な事をうるさく言っています。(詳細は後日)
その繰り返しの中で、「より深く」を当教室では実現できていると考えています。

③広く:
「広げる」とは、「展開する力」だと考えています。
「広げる」ためには受け身の知識では足りず、英語を主体的に「運用する」ことが大事です。展開する力そのものが英語力であり、スキルだと思います。

その為に、中高生が無意識のうちに陥りがちな、「理解することが目標」にならないよう、うるさく牽制しています(笑)
「知っている」、「理解している」はもちろん大事だけど、英語の半分に過ぎないと言っています。
「理解したその先」を大事にすることで、英語を広げる力が付くと考えています。